雑感
大学発ベンチャーだそうで November 20, 2006 09:45
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雑感
なんか学内MLに、4年生が作った大学発ベンチャーが大学内SNS作ったんで参加してねっていう 宣伝メールがきたよ。
3年4年でそういうことができるのが羨ましくてしょうがない。 大学内SNSなんていらねと思うし、mixiあるだろと思うし、これが直接金になるとも思えないけど、 やっぱ手を動かすことが大事なんだよね。で、オレがどう思ってもユーザがつくわけだ。 enibloにもついているように。
まあ金が続く限りっていう厳しい現実がベンチャーにはあるだろうけど、 ベンチャーは一発目で大当たりするわけじゃないって聞くし、まずやるだけやって、 少なくともSNS作る技術つけてそれを他人に納得させることができるんだから、 教室で座って話聞いてレポート量産して単位が出る授業の数千倍、 本で猛烈に独学する数百倍もの知識と経験がつくに違いない。
大学生には保険があって、在学中に会社がつぶれても普通に新卒で就職できる。 または卒業と同時にやめてもいい。 それは確かにネガティブに受け止められがちで、 実際責任や本気さが伴わなければたいした経験にはならないだろうな。 オレは起業とかまったく無知だけど、友人見ててそう思っていたもんだ。 でも短期間でも本気でやれば、普通に就職するにしたってポテンシャルが違う。 いろいろ知ってるし、いろいろできる。そして自分から選べる。
オレは4年の時、恥ずかしながらどう企業を選んでいいのかわからないので院進学に傾いたという経緯がある。 まるで履修計画でもたてるかのように学校が推薦する企業の中から選んで、 それまでとるべき授業が義務として与えられていたように職業を与えてもらってそのまま進むってのは、 はっきり言って大半だろうと思うけども、オレは嫌だった。 自分で選びたかったけど、自分が何をしたいのかわからなかったし、 当時のオレの情報収集力では見本となる人もたいして見付けられなかった。 もっと知るため、見極めるために技術と知識をつけなければ、と思って就職する気0→院進学ってことになった。 だからそれがオレの何倍もの早さでできる彼らが羨ましい。
ほんと、就職そろそろ考えないといけないな。 若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来読んで かなり鬱になったが、選ぶ基準が一つ自分の中で出来た気がする。
10月に読んだ本とか November 08, 2006 05:02
ちと遅くなったけど。
本番サーバへの設置の話とか、Rails周りのところを見たくて購入。 lighttpdの設定とか書いてあるから! 「ググれカス」に理不尽さを覚えたあなたはこれを買うといいよ。 あとHyper Estraierとかruby-gettextとか携帯の話とか。これはいつかきっと御世話になる。
前に読んだRailsの育て方とか AWDwRとは 半分くらい話がかぶらないんでお徳な感じ。
リファクタリングの 下巻とも言うべき本。こういういつ読んでも味がするようなスルメな本は貴重。 設計が汚いなと思ったときの改善のヒントとして傍らに置いておきたいような本だが、 これが必要になるようなものをなかなか作る機会がない(´・ω・`)
enibloで定期的にバックアップとんないといけないんで、そこはとても役に立った。 分からないところも多数orz やっぱ中途半端にSQLiteとか使うよりもしっかりMySQLを使うことにする。
なんかバイト先にある本ばっかなんだけど、必要な時に手元あってほしいので購入。 11月はこんなペースじゃ読めないなー。10月の1週目は授業初日にも関らずオレは大学にいなかったけど、 これらを読んで夜更ししてました。
自分の興味あることに投資できるようになったんで、バイトさせてもらってホント最近は良い感じです。 ネットにごろごろいるスーパーハカー大学生の数百分の一の生産性もありませんが、 就職までの間どうかよろしくお願いしますm(_ _)m
質問とかするためにも知識をつけなくては。 ハカーへの道は興味と好奇心によって駆動される問題解決と知識獲得の行ったり来たりと見た! なかなか知識獲得できない金銭的負け組だったり、興味駆動じゃなくて義務駆動だったりするとどこかで止まってしまうのだ。世の中金! と時間!
自分の心に従え。夢をいくつか持て。自分自身を知れ。他人に自分の道を指示させるな。「これが人生を成功に導く。」「これらの学校に進んで、これらの講義を取れ。」「こういう種類の仕事をするべきだった。」「人生の階段はこのように上らなければならない。」そういうことは言わせるな。何であれやりたいことがあり、それをやり成功する情熱があれば、成功する。
ウォズニアックかこいいよウォズニアック '`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ 学校さぼる言い訳に使えそうですw よーし、積ん読片付けるぞー。
小さい本屋がんがれ October 23, 2006 02:36
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雑感
近く?の本屋がつぶれたらしい。こうして大きな本屋だけが残ってくんだな。 なんかどこもこういう流れなんだなぁ……。
思うに小さい本屋こそAmazonの上をいくような情報化が必要な気がする。
| 本getまでにかかる時間 | 置いてる本の種類 | |
|---|---|---|
| 小さい本屋 | 近くにあるので短い | 少ない |
| 大きい本屋 | 多少遠出する必要あり | そこそこ |
| Amazon | 数日待つ必要がある | なんでも |
この関係はあれと一緒じゃないか。
| 速度 | 容量 | |
|---|---|---|
| キャッシュメモリ | 早い | 小さい |
| 主記憶 | そこそこ | そこそこ |
| 補助記憶 | 遅い | たくさん |
キャッシュメモリに必要なのはヒット率をあげることだ。 一般的に売れそうなものを置こうとすると大きい本屋に負けるから、 確実に売れるものを置かないといけないんだなぁ。店狭いし。
- 欲しいマンガがある
- 近くの小さい本屋にはない(確かめてないけど期待値は低い)
- 大きい本屋 or Amazonでマンガを買う
- しばらくして新刊が出る
- なぜか近くの小さい本屋にあたかもオレのために用意したかのように1冊キープしてある
- 新刊が出るたびに小さい本屋に行くようになる
みたいな。
そういえば中学のころはチャリで何時間も本屋めぐりをしたもんだ。 あれはあれで欲しい本見つけたときの喜びが大きくてワクワクしてたけど、 今なら原付で大きいところ行くな。 きっとあのころの本屋は軒並つぶれてるんだろうな……。
以上、レポート書いてたら脇道にそれてった妄想の一部でした。 やべーこんなことしてないで、あと倍は書かないといけないよ。 もーあしたは午後から学校行こう。そうしよう。 コアタイム(8:40〜21:10)なんて知らんがな(´・ω・`)
ツッコミへの返答 その2 October 04, 2006 08:02
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雑感, Web
CSSとRailsというタグが一緒についているときに、それを読む人の読み方が変わると思うんだよね。これは、自分のもとめてるやつとはあまり違うんじゃないかと。また、同一タグ記事の一覧で記事を選ぶときにも助けになると思うのよね。
(snip)
頭にある文章の記憶だけでその記事を探すより、その文章の記憶からついてそうなタグの記事から探した方が簡単だと思うんだよね。
エントリがRails+CSSの話ならば、まったくそのとおりだと思う。
言及がないので確認しておくけど、 cssがキャッシュされるというエントリについては 前回の返答の中で言った通りCSSに限った話題であり、 またこのエントリを含むことができる適切なタグが他にないことから CSSというタグからたどってもらうことになる。
そのエントリが重要ならブックマークして自分の管理下で整理すればいいのでは。 どうしてブックマークする程重要でないエントリについて、 他人の付けたタグを直そうと思うのかよくわからないんですが。 重要でないなら今後そのエントリに用はないはず。そこにタグ付けする意味は?
重要でなくても見直したいっていうとき、ありませんか?重要でないなら、そのエントリにいかないってことありますか?なんというか、ブクマするほどでもないけどとか、他にその記事を見ることになるかもしれないという人への大きなおせっかいがあってもいんじゃないでしょうか?さっきもいったけど、自分でつけたタグって不完全だったりするわけだから、他の人からの助力をもらうって方法があってもいいんじゃない。
お節介という動機ならば特に言うことはないです。 明らかに間違ったタグは指摘してあげたらいいし、書いた人と正しい分類先について考えたらいいと思う。
ただ、ブックマークしていないエントリを探すときのために わざわざ自分にあったタグをつけていくくらいならば、オレは Googleとか、サイト内の全文検索とか、履歴とか、自分の分類方針とは少しずれているかもしれないタグの中から探すコストのほうを選ぶ。
あー、引用文ばっかだな……。
ツッコミへの返答 October 03, 2006 04:20
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雑感, Web
cssがキャッシュされるというエントリに、
yzのこのエントリのtagを見て、ちょっと疑問。CSSってtagがついているこの記事。確かに、cssを扱っている内容なんだけど、これってrailsに特化している内容だよね?
というツッコミが来た。
Railsに特化した話ではなくて、 Railsを知っている人に分かるように書いた、Railsとは関係のないCSSにまつわる話ですわ。
キャッシュを回避するには、例えばRailsのstylesheet_link_tagが生成するようなURLを CSSのurl()にも使わないと、という。そのURLを説明できるならなんでも良かったわけで。
まあオレが時間なくて、そのURLの説明をメソッド一つ書いてサボって いい加減なエントリになってしまったのが一番の問題。 表面的に見たら、あるいはしっかり読んでも、 人によってはRailsタグを付ける閾値に達しているのかも知れない。 ただ、オレが言いたかったことはRailsとはかかわりのないところで成り立つ話で、 その思考を実体化したのがあのエントリなわけだ。どう受け止められようとも。 オレと読んだ人の間で齟齬が生じたなら文章が思考をうまく伝えきらなかっただけのことで(ブログだしね)、 あのエントリがとりあえずはオレの思考を代弁していることは変わらないし、 だからあのエントリ(≒思考)を分類するにあたってオレはRailsタグをつけない。( '∀`)つ 今のところw ただ、わかりやすい文章を書きたいもんですなぁ。
まー、単純にタグ付け忘れてるエントリとかもありますよ。そりゃもう。 前はただのカテゴリ分類だったから、そのなごりとか。 タグ分類は必ずしも完全な秩序を持ってされているわけではないわな。 人間だもの。でも人間がたくさん集まると……って話が去年流行ったね……。
自分は、Railsを少しかじったことがあるから、なんとなくRailsのネタってわかるけど、例えば、純粋にCSSを調べている人(プログラミングとかわかんない人)がいたとして、同じCSSのtagがついているこの記事を見てから、同じ tagの記事をみているときに、?ってなってしまうよね。となると、Railsってタグがついていると親切だとは思う。
プログラミングとかわかんない人にRailsタグ見せても意味なくないすか? それはともかく、タグはエントリの要約じゃないと思うし、 内容が伝わるよう親切をするなら文章を見直すべきだと思うね。 見えない文脈をなるべく表に出すとか。
で、日記についているtagが不適切と個人で思うのなら、はてぶにでもつっこんでタギングしておけよとか思われるんだろうけど、その人のタグにタグを付け足したいって要望で、ブックマークするっていうのも、何だか変な気分がするわけで。
そのエントリが重要ならブックマークして自分の管理下で整理すればいいのでは。 どうしてブックマークする程重要でないエントリについて、 他人の付けたタグを直そうと思うのかよくわからないんですが。 重要でないなら今後そのエントリに用はないはず。そこにタグ付けする意味は?
ん〜。
あら、ひさびさにトラックバック使ったけど、届いてない感じだな。 反映まで時間かかるタイプなのかな。 最悪なのはオレのブログが壊れていること……。 そろそろあちこち修正しないとな……。
英語の勉強法 January 25, 2006 18:47
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雑感
英語力をなんとか鍛えないといけないんですが、 どうにも受験勉強のような方法は取りたくないんですよね。 英語の勉強法とか、Podcast聞けとか、そういうページはいくつか見てきたけど、 「やらされてる感」しかなくてモチベーションがあがらない。 どうしたらいいんだろう?
例えばプログラムを作りたいときに、大事だからってアルゴリズムをまず勉強するとしたら、 その勉強てやる気出ないじゃないすか。 プログラミング言語と戯れたいってのが本音だし、まずはそうするべきだと思うんですよね。 クールなプログラミングをするにはアルゴリズムの知識が必要だとわかってから勉強すれば、 プログラムを作りたいってモチベーションをほぼそのままアルゴリズムの勉強に向けることができる。
思ったんだけど、「英語力をつけたい」っていう、「で、つけて一体どうしたいんだ」 みたいな薄っぺらい目的で始めるから単語帳とか文法の問題集とかが頭に浮かんできて、 次第にTOEICでいい点取ることが当初の目的とすり変わってきたりして、 受験勉強大好きな人が勘違いしたり、オレみたいなやつはやる気がダウンしてくるんではないか。
「O'Reilly Radarとか読んで 新しい技術にワクワクテカテカしたい!」みたいに目的とやりたいことをはっきりさせれば、 まずやることは興味のある文書を読むこと。文法の勉強は嫌でも、 読むモチベーションならあるはず。 英語力が付くのを待ってるんじゃなくて、読みたいんだったら、読めばいいんだ。
その中で、必要になったら文法とか勉強する。語彙だって単語帳で覚えるのではなくて、 読んでてわからなかった単語をコツコツ調べていく方法をとる。 プログラムにソートを必要としている人が、今8クイーン問題について考える必要はないわけだ。
こういう勉強なら、少しは続きそう。
と一旦考えはまとまったものの、読みたくもないものを読むために英語力が必要になる場面てのが、 ここ1年よくあるんですよね……。 大抵「英語力をつけたい(のになかなかできない)」なんて言ってるのはそういう人達なんじゃないかな……。
オレも今そうで、ちょっと前に『New Directions In Question Answering』という 本を「読んでおいて」と渡されたんだけど、 「ためにはなるんだろうけど、積極的に読みたいというほどではないんだよなー」という感じ。
てことで、はてなグラフで読み終わったページ数を グラフにしていくことに。ゲーム性入れないととてもとても読みきれない。 何か他にいい方法あったら教えてください……。
パソコンってむずかしいよね January 21, 2006 01:54
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雑感
実家のノートパソコンがなんか変だということで、 親と妹がわざわざ夜中に家までパソコンを持ってきましたよ。
Anti Virusのウイルス定義ファイルの更新の利用期間が切れたというだけだったんだけど、 やっぱりパソコンてのは一部の人が便利に使ってるだけなんだなってのを実感。
パソコンは年賀状を作るためのワープロ、MP3へのエンコード&ウォークマンへの転送に使う。 インターネットもちょっと調べ物をする程度。
それだけができればいいので、こういう人達にとってパソコンをどう管理するかなんて興味がないんですね。 パソコンでいろいろなことができる必要がない。 ワープロであり、エンコーダであり、ブラウザでありされすればいい。 それ以上の用途は要求してない。
プログラマの生産性には能力によって何百倍という差が出るって聞いた(実際そう思う)けど、 それと似ていて、同じOSのユーザでも洒落にならないくらいスキルに開きがある。 なんで同じOS使ってるのかわからなくなるくらい。
まーオレらだって謎な部分がたくさんあるんだから、 ちょっと使いたい人に同じものを見せるってのはどうかと思うよ……。 つーか、もうまともなOS載せなくていいんじゃね? リモートでワープロとブラウザが使えれば。 シンクライアントなんて話があったけど、あれって今どんなもんなんだろう。
なんでブログを書くか August 26, 2005 03:47
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雑感
takkan_mが言ってることに 関連して。なんでこんな、人を笑わせるでもない、ローカルにメモとして蓄えて こっそり自分だけのものにしておけばいいような 内容をエントリにし続けるのか、について。
そりゃ、技術ネタっつっても大したこと書いてないんで注目もされませんよ。でもそんな 注目されたいとかいう動機でブログやってるんじゃないみたいです。 今読んでそうな人みんなが内容がわかるように書いてるつもりもないです。 今読んでいそうな人たちの興味に合わせるつもりもないです。 なぜなら自分のために書いてるから。
もう、次の理由につきます。「作品」を「情報」とか「知識」とか「興味」とか、公開している内容に 置き換えてください。
作品を公開する理由
- 作品を公開している人は評価される。過大評価されることも多い
- 作品を公開しない人 (アウトプットのない人) は評価されない
- 作品を仕上げて公開するという過程で質が上がる
- 人から助言をもらえる
- 人から手伝ってもらえることもある
- 情報は情報を公開する人のところに集まる
気になってた「情報は〜」を言ってた人ってのは高林さんだったんですね……。 授賞おめでとうございます。
公開することでその人が何やってるかわかれば、同じことやってて同じくらいのスキルの人が寄ってきそうですよね。 そうやってオレのやってることに関心を持ってくれる人とは、お互いいろいろ吸収しあったり 補完しあったりできそうですね。こういう人たちってのはライバルじゃなくて、 一緒に勉強している仲間です。オレの知識の公開は、仲間の知識のレベル上げです。 仲間がレベルアップして、それによって逆にオレが教えられてオレのスキルも上達すれば、 それが公開した価値の一つです。
だからエントリはわかりやすく書いて、少しでも煙に巻いてけちるようなことはしないようにしてるつもりだし (用語の意味くらいは自分で調べろって感じですが)、 一般的に見てたいしたことなさそうなネタでも、自分が知っていることが必ず世間の常識ではないわけだから、 書くように心がけてはいます。でも超小ネタって書きにくいけど……。
ソーシャルブックマークでは、他の人のブックマークからいっぱい情報をもらった一方で、 オレが集めた情報も何人かの役に立ってくれてるはずだし、オレが見つけた情報でなくても、 ブックマークしているユーザが多ければ他のユーザの目につくようになってるんだから、 ブックマークしていることはそれなりに貢献になっているはず。
ま、でもこれも理想論。公開して良かったーって実感したことそれほどないねまだ。
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Rubyから思わぬ人にでくわす April 04, 2005 03:34
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雑感
最近ネットしてるとRubyって単語がよくページに出てくるので、 さすがにPerlでいいじゃん派の俺も気になっていて、 るびまにふらっと行って 0005号を見たら インタビューのところにPOBoxの増井さんの名前が! 迷わずクリックした。
俺はヘタレなのでPOBoxでしか増井さんを知らないので言語処理関係の人かと思って読んでいたんだが、 全然そんなことはなくて。この人はなかなかいろいろやっているんだね。ソフトからハードまで。 というか、まず発想があって、その実現手段としてソフトもハードもやる、という感じですか。 うちの大学だと竹林さんと近いのかねぇ。いや、研究室訪問もまだ行ってないから、なんとなくだけど。
インターフェイスについての話は新鮮だったな。達成したいことと、その手段とのマッピングのとこ。 これ、考えてみるといろんなところに無駄なマッピングってあるはず。 POBoxもインターフェイス改善の一つの形ということなんですかね。 入力メソッドという狭い範疇の仕組みではなくて。
ああいう観点が新鮮に思えたのは、インタビューにあるようにやっぱ今のに慣れ過ぎというか、 迎合し過ぎなんだろう。「こういうものだ」「慣れちゃったし」「今あるのでいいじゃん」って 納得することはよくあるけど、これが発想を止めるんだとつくづく思ったよ。 大体考えること放棄してるもんな! 楽だもんな、そう言ってれば。 こういう問題意識を持たない態度が視野を狭くして、研究してみたいことが具体的に見えないとか、 院に行くにもイマイチ何しようか具体的に浮かんでこないことの原因になってくるんですかね。OTZ



