sshの公開鍵暗号認証が便利
- March 13, 2006 19:45:43
- Comments (2)
- Trackbacks (0)
Linux
以前takkan_mがsshの公開鍵暗号方式の認証をやってたけれど、 やっとこの利点がわかってきましたよ。
普通にssh使うとサーバのアカウントのパスワードを入力してログインするわけだから、 サーバが複数あればそれぞれのアカウントのパスワード(普通は異なる)を覚えていないといけない。 でも公開鍵暗号認証にしてしまえば、鍵のパスワード1つを覚えておけば済む。 研究室に扱わなければならないパソコンがたくさんあるので、これはかなり便利になる。
それから、これはtakkan_mも言ってるけど、 パスワード認証をやめて(参考:@IT:sshでパスワード認証を禁止するには)公開鍵を使った認証にしてしまえば、sshアタック対策にもなるんですね。 まーうちはポート変えちゃったんで、パタリとアタックはなくなりましたが。
そして最後に。Subversionをssh経由(svn+ssh)で使ってみたら、チェックインしたりログ見たりするたびに パスワードの入力を求められてうざかったんですが、 鍵のパスワードを空にしとけばスイスイっといく。これ重要。
以下、作業履歴@ubuntu。
% ssh-keygen -t rsa Generating public/private rsa key pair. Enter file in which to save the key (/home/xxx/.ssh/id_rsa): Enter passphrase (empty for no passphrase): Enter same passphrase again: Your identification has been saved in /home/xxx/.ssh/id_rsa. Your public key has been saved in /home/xxx/.ssh/id_rsa.pub. The key fingerprint is: xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx % ssh-copy-id -i .ssh/id_rsa.pub server_name
そういえば、あのときはVineにssh-keygenとかなかったんでやらなかったんだよなぁ。
aptで入るのかな。それともDebian系専用?もろあった。ぼけてたに違いない。
でもssh-copy-idはないような。
Trackbacks
Trackback Ping URL: http://fg-180.katamayu.net/trackback/270
Comments
- takkan_m (2006/03/13 22:06:39)
sshの前に、ubuntuのセキュリティーアップデートやっときな
http://slashdot.jp/security/06/03/13/1025250.shtml
- yazu (2006/03/15 02:46:00)
(´・ω・`)
