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March 02, 2006

卒業単位 15:49

卒業シーズンですね。

成績発表、2単位足りない ((((゜Д゜;))))ガタガタブルブル

     ↓

成績が出ていない科目がある (;゜д゜)よりによって…

     ↓

翌週、単位出る (´∀`)ノ ワーイ

わーい、ぴったりで卒業。無駄な単位一切なし! エコノミー・グラデュエイション!!

ふりかえると毎年ひやひやもんでした。

March 05, 2006

移行完了 15:13

卒論の修正が残ってるものの、とりあえず一息ついたのでVineから他のディストリビューションへ。

聞くところによると、Debianはパッケージが多くてVineのようにmakeしなくてもaptで入ると。 てことでDebianにしようとDebian GNU/Linux徹底入門を買ったのが 金曜日。でもstableからtestingにしたら壊れちゃってわけわかんなくなったんで、 Googleも使ってる、 DebianベースのUbuntuにしました。 設定が簡単だと聞いていたんで逆に勉強にならないよねって言ってたんだけど、もうめんどくさくなっちったw

まあXとか自分で入れなきゃならないDebianに比べて簡単という話ですかね。 インストール作業はFedoraとかと難易度変わらないような。 ノートパソコンにインストールしたときは完璧だったのに、 デスクトップのほうは初め解像度が640x480でかなり焦った……。

vineに比べたらRubyのバージョンもあがったし、gaucheもaptで入るしw

ここでアナウンス。VineのRubyが1.8.1からあがらない限り、 そのうちこのサーバも別のにします。>katamayu.netのみなさん。 だってRails動かないし。 同時にハードウェアの入れ換えもできるといいけど、それはちと早いかな。

そういえば、CDドライブとDVDドライブ両方おかしいわ。バックアップとろうとしたら焼けないし。 そろそろ買い替えか……。

March 09, 2006

うさぎの本 18:19

プログラミングRubyの第2版邦訳ですか。 (via そむろーいorz

4月発売、と。また表紙はうさぎなんでしょうかね。 2冊に分割してくれたのは個人的にナイス。第1版持ってるから。

ライブラリのほう買おうかな。パラパラ見るには リファレンスマニュアルより 本のほうがよさげ。

takkan_mはruby-talkも見てるのか……。熱心だねぇ。 そういえば最近メールまったく見てないや……。 てか、ubuntuへ移行後まだ全部設定してないといういい加減さ……。

March 10, 2006

タイトルつけるのマンドクセ 19:22

自然言語処理って確率的なモデルが良く出てくると思うんだけど、 (確率の単位持ってないし(ノД`))きっとそういうこと勉強しないと 普通の人が思いつく以上のことはできないんじゃまいか。 4月からはこのへんゼミでやるようにしたい。 最悪オレ一人ってことになるけど……。 てかなんで去年は長尾真先生の本だけだったんだ……。

んで、それ終わったら機械学習やりたいです。これもオレ一人かなぁ。 だれか勉強手伝ってくれないかなぁ。 でも機械学習できたらマジシャンになれそう(`・ω・´) どうなってんだろ、あれは一体。

てことで、とりあえず確率に手をつけようと思って良書を求めて教授のところへ。 案の定出てきたのは英語の分厚い本。 例えば『Foundations of Statistical Natural Language Processing』とか。 こうなるのはわかってたのに……。

その辺は丁重にお断りして、「何を書いているのか理解できない」とぼろくそに言っていた 『確率的言語モデル』を なんとか借りてきた。なんでそんなに日本語本不信なんですかorz しかしこれ、図書館にありそうだな……。

to_procすげー 20:48

くまくまーさんのエントリにあったSymbol#to_procが 便利そう。

[1, 2, 3].collect{|i| i.to_s }
#=> ["1", "2", "3"]

と書いていたものが、

[1, 2, 3].collect(&:to_s)
#=> ["1", "2", "3"]

となる。いいねぇ。各要素にto_sを作用させるってのがより直接的に表現できてる感じがしないでもない。

引数を! シンボル渡して呼び出すメソッドに引数を渡したいです!!

こうかな?

class Array
  def to_proc
    Proc.new{|obj| obj.send(*self) }
  end
end

[1, 2, 3].collect(&[:+, 1])
#=> [2, 3, 4]

%w(Tokyo Nagoya Kyoto).select(&[:=~, /kyo/i])
#=> ["Tokyo", "Kyoto"]

each_with_indexみたいなときはどうしたらいいかな。

March 11, 2006

~/.ssh/config 21:27

~/.ssh/configに設定書いておくとsshするときにポートとか省略できることをさっき知った。

Host server
HostName katamayu.net
Port xxx
User xxx

とすると、

ssh server

で入れちゃう。便利。

てかなんでsshのポートオプションは-pでscpは-Pなんでしょうね。マギラワシス。

バックアップ忘れてた 21:39

卒論の直しも終わりそうだしってことで、 1月に少し進めてたブログ作りでも再開しようかと思ったんですが、 ubuntuに移行したときに ブログを書くためのオレオレ記法パーサの コピーとっとくの忘れてましたよ……orz

あーどうしよう。消えちゃったよー(´・ω・`)

March 13, 2006

sshの公開鍵暗号認証が便利 19:45

以前takkan_mがsshの公開鍵暗号方式の認証をやってたけれど、 やっとこの利点がわかってきましたよ。

普通にssh使うとサーバのアカウントのパスワードを入力してログインするわけだから、 サーバが複数あればそれぞれのアカウントのパスワード(普通は異なる)を覚えていないといけない。 でも公開鍵暗号認証にしてしまえば、鍵のパスワード1つを覚えておけば済む。 研究室に扱わなければならないパソコンがたくさんあるので、これはかなり便利になる。

それから、これはtakkan_mも言ってるけど、 パスワード認証をやめて(参考:@IT:sshでパスワード認証を禁止するには)公開鍵を使った認証にしてしまえば、sshアタック対策にもなるんですね。 まーうちはポート変えちゃったんで、パタリとアタックはなくなりましたが。

そして最後に。Subversionをssh経由(svn+ssh)で使ってみたら、チェックインしたりログ見たりするたびに パスワードの入力を求められてうざかったんですが、 鍵のパスワードを空にしとけばスイスイっといく。これ重要。

以下、作業履歴@ubuntu。

% ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/xxx/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /home/xxx/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /home/xxx/.ssh/id_rsa.pub.
The key fingerprint is:
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
% ssh-copy-id -i .ssh/id_rsa.pub server_name

そういえば、あのときはVineにssh-keygenとかなかったんでやらなかったんだよなぁ。 aptで入るのかな。それともDebian系専用?もろあった。ぼけてたに違いない。 でもssh-copy-idはないような。

March 15, 2006

再びオレオレ記法パーサ完成 01:41

ブログ用の消してしまったオレオレ記法パーサを また作ってたんだけど、とりあえず完成しましたよ……。

同じものを作るのって意外と簡単ですね。またやりたいとは思わないけど。

これでやっとブログ作りに入れる……。

研究室のPCが… 18:12

オレ専用のリモートPC研究室共用PCのハードディスクの残り容量がまたやばいことに……。

ファイルシステム    サイズ 使用中 空き 使用% マウント場所
/dev/hda6              62G   59G  292k 100% /
/dev/hda3              46M  8.8M   34M  21% /boot
none                  499M     0  499M   0% /dev/shm

使ってないコーパスを消すことに決定。どれも使ってなさそうだから、適当にrm -rf……っと。 もう知りませんよ。

てかサーバも含めて早く研究室の整理をしたいんだけど、 ネットワークの大工事が終わってくんないとどうにもならん。 DNSの書き換えもネットワークの配線変更も3月いっぱいはできないんだって。 それやんないとサーバ配置できないじゃん。まったく。

やばい、適当に消しすぎた(´・ω・`) 時間かかるなーと思ったら。

ファイルシステム    サイズ 使用中 空き 使用% マウント場所
/dev/hda6              62G   12G   46G  21% /
/dev/hda3              46M  8.8M   34M  21% /boot
none                  499M     0  499M   0% /dev/shm

March 16, 2006

寝すぎ 16:06

やばい今日は14時間寝てしまった……。 さすがに睡眠時間が半日を越えるとヘコむものがある……。

起きてからぼーっとネットしてるけど、なんかやることがあったような……。

あ、飯食ってなかった……。でもこの時間に飯かー。昼飯なのか夕飯なのかよくわかんない。 ん、起きたばかりだから朝飯なのかも……。だめだもう。

March 17, 2006

日本語が消える 14:09

来年度のゼミからは日本語の教科書が消えるみたいです……。 全部英語orz

まあ逆に、教科書をタラタラ読んでるだけでゼミを済まそうなんて考えは 通用しなくなる。といいなぁ。

無理にでも読まされていれば、英語強くなるかな……。 シリコンバレーに行きたい! と口だけはやる気を出してみるテスト。

March 23, 2006

hibernateしたら 21:28

ubuntuでハイバネートってのを 初めてやってみた(メニューから選ぶだけ)んだけど、なんか音が鳴らなくなったんですが。

あれ、再起動しても鳴らない。ハイバネートが原因ではないかもしれない。

現在のデスクトップの状態をそのまま保存して次回起動時にその状態から始められるってのは便利と言えば便利。 でも音出ないとメッセに気づかないんでちょっとなぁ。なんか調べる気起きないや今日は。

明日はめんどくさい卒業式……。なんで朝から……。

あと来週の月曜が大学院の入学手続き〆切だってことをさっき知りました。 ……(´Д`;)

March 25, 2006

お別れ会 01:37

なーんか、もうすぐいなくなる人があの中にいるってのは実感わきませんね。 多分残る側だからかな。 でも来週からの研究室訪問が始まれば、否が応でも 「環境変わったな」と思い知らされるわけですが。もう不安しかない。

あ、写真欲しいです。>写真撮ってた人

徹夜 07:46

徹夜しました。

これから寝て15時くらいに起きようと思います。

March 29, 2006

研究室訪問 17:14

今週から新4年生の研究室訪問が始まって、20人近くが来てくれました。

去年から勝手に目をつけていたカンニング中島(似)も今日来ました。 まー似てるってだけで顔覚えてるだけなんだけど。 彼は終始興味なさそうにしてましたorz

おもしろいと感じるかどうかは、話を聞いてそこから 「こんなことができるかもしれない」っていうイメージを作れるかどうかだと思う。 具体的な研究の説明も大事だけど、意味やおもしろさが伝わらないと ワクワクしてこない。このあとそんなに機会はないんだけど、 もっと抽象的なことも話題に出して、興味を引き出さないと。 ぱっと見地味だからね……自然言語処理。

にしても、今回の研究室紹介で先生のプレゼン見て初めて知った情報がいくつか。 なんか東大・京大と共同プロジェクトが始まる(かも)らしいですよ。 あー、相手にされるんだろうか、俺らで。