1年ぶりにWindowsをメイン環境に
- August 07, 2005 19:38:31
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日記
といっても研究室だけですが。せっかくタダでXPが使えるので。 やっぱりWinのいいところは、XkeymacsとJapanist(もちろん親指シフト)による理想的なキーボート環境だ。 快適快適。
今まで生きてきた中で、Xkeymacsが一番感動したソフトだ。これがあればWinにログインしたあとから、
すべての操作がEmacsキーバインドで行える。
俺は結構日本語文を(ここで)書くので、HTMLのチープなテキストエリアが
Emacsのような使用感で使えるのは大きい。
あと、viの編集モードがEmacsキーバインドでいける。これ最強w
(←Cygwinによるものだった)
こんな感じでデスクトップ全体として動作が統一できたり、
ソフト間の連携(コピペとか)がとれてたりするのがLinuxと違っていいところだね。
あと親指シフトね。ローマ字より親指。 よく打ってるところを見て変な目で見られるけど、 キータッチがすっきりしてていいんですよ。 で、Linuxも変換精度ならATOKなりWnn7なり買ってしまえば それなりによくなるんだろうけど、親指ばっかりはLinuxはなぁ。 nicolatterでATOKとか使えるのかな……?
反面、Winは開発環境を整えようとするともう大変だなぁ……。 Cygwinはなんか国際化がしっかりされていないみたいでいろいろやらなきゃならんし。 Linuxだと整備されたものが初めから入ってるんだから、この差はでかいなぁ。
てことで、やっぱりここ1年まともに使っていないWinで研究のための環境を作ろうというのは不安がいっぱいなので、 もしものときにLinuxにいけるようにcoLinuxかQEMUを使おうかと思っていたんだけど、 coLinuxは起動するとブルースクリーンになって電源落とすしかなくなり、QEMUはエラーとか言って起動しない。 なんだこのひたちぱそこん。パソコン設置してから3日目にリカバリする羽目になったよ。
デュアルブートだと「Linuxで作ったものをWinへ」っていうときにめんどくさいんだよなー。 あと、ハードディスクが80Gだからな。しかもなぜかシステム用に初めから9.7G切られてるし。 このせいでなかなかデュアルブートに踏み切れない。 そして大体セットアップが終わった段階で6.5G。 CygwinもMS Officeも入れてないのに残り3Gかよー。なんだこれ。
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Comments
- jesel (2005/08/07 22:19:21)
VMwareは? 確かWindows用のは無料だった記憶が。。。
Windows⇔Linuxのデータのやりとりを簡単にできるようなソフト開発を未踏でできないかね?
サッカー勝った! (*゜∀゜)/- yazu (2005/08/08 08:53:00)
>VMwareは? 確かWindows用のは無料だった記憶が。。。
え、そうだっけ?
データのやりとりするなら2つ同時に起動してないとダメだよな。
ちょっとの変更のために切替えるのはめんどいから、
その時点でデュアルブートは却下なんだよね。
